痛の基礎知識紹介|腰痛痛み止め薬ー奇正消痛貼膏の効果・使用方法・口コミ

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腰痛予防対策|正しい姿勢&ストレッチ

♠正しい姿勢を保持する方法

ここでは、家庭でも職場でも活用できる、正しい姿勢のための取り組みをお伝えします。

♦座っているときの姿勢を良くする

以下は正しい椅子への座り方:

・やや浅く腰掛ける。

・骨盤を立てて座る。後ろや前に傾くのはNG

・腰が反らないように注意する

・お尻の骨が椅子の座面に当たることを感じる

・背筋をまっすぐ伸ばす

・視線は水平にする。あごを引いたり突き出さないようにする。

・脚が90度に曲がっているです。

♦立っているときの姿勢を良くする

常に正常な姿勢をキープするようにしましょう。正常な姿勢をつくるためには、

・写真のように、まっすぐ立つ

・真ん中の重心位置で立つ(左右どちらかの足に偏った力をかけない)

・胸を軽く張り、頭が前に突き出ないようにする

・カバンの片がけをやめる(左右交互にかけるようにする。またはリュックサック型のカバンを使う)

・X脚・O脚に注意する などです。

また、反り腰や猫背などの不良姿勢が、S字カーブを乱す最大の原因です。横から見てどちらかに傾いている場合も要注意です。

姿勢のチェック方法&改善方法については、今すぐチェック!4つのタイプ別姿勢改善ストレッチにてご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

♠腰痛予防のストレッチ

良い姿勢を意識できたら、ストレッチを行いましょう。ご紹介するのは、インナーユニットの機能を良くして、腹圧を高め、腰が守られるようになるものです。ストレッチ前よりも強い痛みを感じた場合は無理せずに中止してください。ぎっくり腰の場合は、動ける範囲で行ってください。

♦腹式呼吸

インナーユニットの働きを良くする基本的なエクササイズです。仰向け寝でヒザを立てます。お腹に手を当て、息を吐きながらお腹を凹ませていきます。10秒以上かけて、細く長く腰を床に押し付けるようにします。馴れてきたら、より長い時間をかけて行うようにしてください。3〜5セット。

♦逆腹式呼吸

同様の姿勢ですが、今度は息をゆっくりと細く吐きながらお腹を膨らませていきます。これも息を吐きながら腰を床に押し付けます。3〜5セット。